喪中はがきはどこで買う?売っているのかや安い販売先を紹介

身内の方が亡くなられて喪中はがきを出すことになった場合、「どこで買うのか」「費用はどれくらいなのか」分からなかったりしますよね。

ここでは喪中はがきはどこで買うのか、定価よりも安く買える方法や、ネットで注文できる印刷業者のおすすめサイトなどをご紹介します。

喪中はがきの販売先

喪中はがき どこで買う

今や喪中はがきは印刷されたものを使うのが当たり前となりました。

しかしいざ喪中はがきを買わなければならないとなると、どこで買うのか分からない人も多いと思います。

喪中はがきは様々なところで販売されていますが、場所によっては喪中はがきの準備の仕方が変わってきます。

郵便局

普通はがきとは違って、喪中はがきは郵便局で常に販売されているわけではありません

しかし、弔事の花である胡蝶蘭が切手部分に印刷されている普通はがきは喪中はがきとして使用できます

価格は普通はがきと同じ62円になります。

また私製(切手が貼ってないもの)で喪中はがきを送る場合、切手は弔事用の切手を選ぶようにしましょう。

10月になると、定型文が印刷された喪中はがきが店頭で販売されます。

5枚セットで価格は520円、銀箔加工がなされているもので590円と少し割高になります。

コンビニ

コンビニでは、喪中はがきの印刷受付をするパンフレットが出る時期(9月くらい)に5枚セットの喪中はがきがレジ付近に並んでいる場合があります。

しかしネットが普及した今ではほとんど見かけることはありません。

コンビニでは喪中はがきはあまり需要がないこともあり、取り扱っているコンビニは少ないのです。

スーパー

スーパーでは定型文が印刷された喪中はがきが売ってあるほかに、喪中はがきの印刷サービスを取り扱っており、故人の氏名やバリエーション豊富なデザインを選べるようになっています。

枚数が多い人は店頭で喪中はがきを買うよりも、このような印刷サービスを選ぶ人が多くなりました。

喪中はがきだけ買うと自分で印刷しなければならない

そもそも喪中はがきには専用のはがきが存在せず、喪中はがきの販売時期以外は、切手のデザインが胡蝶蘭になっている普通はがきを喪中はがきとして使用します。

そのため宛名や文章は自分で印刷しなければなりません

また、9月から10月以降に販売される定型文が印刷された喪中はがきも、宛名や故人の情報が印刷されていないので、自分で印刷や手書きをする必要があります。

喪中はがきの印刷はネット注文が安い

喪中はがき どこで買う

普段年賀状を多く出している人は、そのぶん喪中はがきも多く出すと思います。

そんなときはぜひネットで喪中はがきの印刷を注文することをおすすめします。

わざわざお店に足を運ぶ必要がないので、忙しい人や近くに売っているお店がない人にぴったりです。

郵便局でも喪中はがきの印刷をネットで注文するサービスがありますが、他と比べると費用はかなり割高です。

喪中はがきの印刷をネットで注文するメリット

喪中はがきの印刷をネットで注文するメリットは次の通りです。

 

  • 文例、デザインのバリエーションが豊富
    弔事のお花で選んだり、故人の好きなもので選んだりすることができるなど幅広い要望に対応することができます。
  • 代理店を通さないため、印刷代や送料も抑えることができる
  • 注文から発送まで最短2日で届く

 

中でもネット通販受注No.1として誇る「おたより本舗」は喪中はがき印刷専門のサイトで、喪中はがきによるマナーの基本はもちろん、喪中はがきを出すのが初めてな人でも安心して注文できます。

おたより本舗 喪中はがき

 

より安く注文するなら早割がおすすめ

喪中はがき 早割

ネットで喪中はがきの印刷を注文する場合、遅くても年内までに注文すれば「早割サービス」をつけている業者がほとんどです。

そのほか「WEB割引」や、一度で差出人を変えるなど複数の喪中はがきを注文すると割引される「複数割引」などがあります。

喪中はがきを送る量が多い場合は、このような割引も利用することによって費用を抑えることができます。

まとめ

現在、喪中はがきはいろんな手段で作成できるようになりました。

枚数が少なければオリジナルの喪中はがきを作ってみるのも良いでしょう。

ネット注文での喪中はがきは、定型文や故人の情報の他に宛名も印刷することができますのでかなり時間を削減することができます。

少し手を加えたいなと思ったら手書きで一言添えることもできますので、どういった喪中はがきにするのかどこで買うのか、自分に合ったやり方を見つけてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です