喪中はがきの文章で使われる享年とは?

喪中はがきを注文する時、文例も全てお任せすることがほとんどですよね。

文章を良く読んでいると、「享年」という言葉が出てきます。

この享年はどういう意味なのかご存知でしょうか?

享年とは

 

享年(きょうねん)とは、数え年で亡くなった方の年齢を表す言葉です。

管理人

この世で何年生きたかを表すんですね!

 

享年は数え年か満年齢か?

では、享年とは、満年齢なのか、数え年なのか?気になるところですが、

一般的に喪中はがきによく使われるのは「数え年」です。

 

メモ

  • 満年齢・・生まれた年を0歳として、誕生日を迎えるごとに一歳加える年齢
  • 数え年・・生まれた年を一歳として、新年のたびに一歳加える年齢

上のメモを見てもらうと分かるように、現在一般的に使用されているのは「満年齢」の方なのですが、

喪中はがきでは昔のしきたりが今も続いており、「数え年」を書く風習が続いています。

ただし、最近では「数え年」はあまり一般的ではないので、享年を「満年齢」で書くことも多くなってきました。

喪中はがきに享年は入れないといけない?

 

ところで、喪中はがきに亡くなった歳「享年」は入れないといけないのでしょうか?

結論から言うと、必ず入れなくても大丈夫です。

喪中はがきの目的は、身内が亡くなったことを知らせるための物なので、

事情により年齢を知らせたくない、という場合は記載しなくても良いです。

管理人

ネット注文すると、ほとんどの例文には享年が印字されるようになっているので、自分で文例を調整したりしてくださいね。

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